top of page
糖尿病・内分泌代謝・総合内科専門医
院長 北 田 雅 久
dr_edited_edited.jpg
20241026_135400_edited_edited_edited_edited_edited.jpg

経 歴

1965年 国立金沢大学附属高校 卒業 
1975年 岐阜大学医学部 卒業
1975年 岐阜大学医学部内科 入局
1978年 岐阜赤十字病院内科 部長
1986年 松波総合病院 

 内科部長、検査部長、検診部長、副院長
1996年 北田内科クリニック 開業

​​岐阜大学病院での勤務後、岐阜赤十字病院では医師としての経験を積むと同時に、内科部長として経営の立て直しに尽力。その後、松波総合病院では副院長として経営や電子カルテの導入に深く携わり、1996年に岐阜県羽島郡岐南町で開業。

地域のかかりつけ医として​

私は岐阜赤十字病院や松波総合病院での経験を経て、1996年に自身のクリニックを開業しました。診療において私が最も重視しているのは、患者さん自身だけでなく、そのご家庭の背景を理解することです。「患者さんの家族全員と関わりながら、子どもから孫までが通えるクリニックを目指したい」と考えています。家庭の状況や生活環境を含め、病気だけでなく生活全体を見守るかかりつけ医こそが、地域に根ざした医療の在り方だと思っています。

これまで、長い間お付き合いをさせていただいた患者さんとの別れも経験してきました。そのたびに「長い間ありがとう」という言葉をいただくと、深い感慨を覚えます。これらの言葉や気持ちは、私の医療に対する情熱を支えてくれていると実感しています。

Monica_Monica_2024-10-16_07_13_56_edited_edited.jpg
20241026_134539_edited.png

糖尿病専門医として​

​​私の専門は糖尿病治療です。身体全体を総合的に診ることで、糖尿病の前段階を見逃さず、発症を予防するために全力を尽くしています。
糖尿病内科では、血糖値の管理を目的とした食事療法や運動療法を中心に治療を行っています。また、可能であれば患者さんのご家族からもお話を伺い、それぞれの症状や家庭環境に合わせた生活習慣の見直しを提案します。必要に応じて、薬物療法もご紹介します。
糖尿病は初期段階での適切な治療が重要です。そのため、当クリニックでは、糖尿病の検査において血管の状態を調べるさまざまな検査を実施し、早期発見・早期治療に努めています。さらに、経口ブドウ糖負荷テストを行い、糖尿病の前段階を早期に発見し、迅速な治療につなげるよう心がけています。

ています。

血糖値が高い状態が続くと血管に負担がかかり、糖尿病は血管に関連する病気とも言えます。そのため、血管の柔軟性や硬さ、血管年齢などを評価する血液内皮機能検査(FMD検査)や、血液流動測定装置を用いた血液の流動性検査、CT検査や超音波(エコー)検査などを通じて、血管や血流の状態を詳細に確認します。また、持続自己血糖測定器を使って24時間の血糖を2週間測定し、どのような状況で血糖値が上昇しやすいかを把握する検査も行っています。さらに、HbA1cや経口ブドウ糖負荷テスト、眼底検査、尿検査など多角的な診断を行い、万全の体制で治療に臨んでいます。
糖尿病が進行すると、失明や足の切断といった重篤な合併症を引き起こすリスクがあります。そのため、当クリニックでは慎重に検査を行い、管理栄養士による生活指導や月に1回の健康教室を通じて、患者さんに正しい知識を提供し、糖尿病の早期発見や合併症の予防に努めています。

20241028_082259_edited.jpg
20241026_135112_edited_edited.jpg

北田内科クリニック

​ 〒506-1068

 岐阜県羽島郡岐南町下印食2丁目45番地

 TEL:058-278-1030

​​

​・駐車場完備

・国道21号「徳田IC」北へ1分

・名鉄名古屋本線「岐南駅」から徒歩約3分​

・岐阜バス「名鉄岐南駅東」から徒歩1分

・岐阜バス城東通り「下川手口」から徒歩約5分​

© 医療法人社団 北田内科クリニック

bottom of page